クレジットカード

条件別クレジットカードの作り方と必要なものまとめ


「クレジットカードってどうやって作ったらいいんだろう?」

クレジットカードの作り方でお悩みのあなた。作り方がわからない、作るのが面倒くさそうと思っている方は意外と多くいらっしゃいます。
そこで、金融関係の仕事に携わっている管理人が「クレジットカードの一番楽な作り方は?」「必要書類は?」「学生はどうやって作るの?」などといったよくある疑問にお答えしていきます。

このページを読んで頂くだけで、クレジットカードの作り方はバッチリ。
作ったクレジットカードでショッピングなどを今よりもっと便利にご利用頂けます。

それでは早速見ていきましょう!


まずは確認!クレジットカードを作る時に必要なものリスト

それではまず、クレジットカードを作る上で必要となるものを見ていきましょう!
どこの会社でもここは変わらないので、下記を抑えておけばバッチリです。

必要なものは?

■本人確認書類
⇒どのクレジットカードを作るにしても、こちらは提出が必須です。
免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどが該当の書類となります。

いくつかの会社の必要書類をみましたが、免許証でOKというところが多いです。
また会社にお勤めの方は、健康保険証を用意しておくとなお安心でしょう。

■口座が確認できるもの
⇒通帳、銀行のキャッシュカードなどが該当の書類となります。

クレジットカード決済を利用する上で、お金が引き落としされる口座が必要となります。よってクレジットカード用の口座を登録し、情報が分かる書類を用意しておきましょう。


クレジットカード会社やあなたのおかれている状況によって、必要書類が異なる場合がありますので、事前に確認しておくことが大切です。

必要になるかもしれない書類がある


最低限必要な書類についてご紹介しました。
ここからは、状況により必要になるかもしれない書類をご紹介していきます。

■住所を証明する書類
⇒本人確認書類に記載されている住所と今住んでいる住所が違う場合、現住所を証明する書類が必要になる場合があります。

適用されるのは公共料金の払込書、納税証明書などです。

最近引っ越した方は、用意しておくことをおすすめします。

■収入証明書
⇒下記2つのパターンの場合、こちらの書類が必要になります。

・年金受給者、自営業の方
・キャッシング枠を申請したい方

特に後者のキャッシングについて、なぜこの書類が必要になるかですが、キャッシングは総量規制の対象となっているからです。

総量規制とは、年収の3分の1以上キャッシングができないことを指します。
よってキャッシング利用前に年収を申告して利用額の上限を決める必要があるのです。



クレジットカードの作り方の流れとは?


必要書類についてここまでご説明してきました。ここからは実際の作り方について見ていきましょう。

作成手段は3つある

作り方は下記の方法があります。

■インターネットからの申し込み
■書類を郵送しての申し込み
■店頭での直接申し込み

ここでは、三井住友VISAカードを例として、作り方の流れをご説明していきます。

インターネットからの申し込み

この申し込み方法が一番楽でおすすめです。
店舗に行く必要もなく、パソコン上の申し込みで全てが完結します。
流れは下記です。

①インターネット上で申し込み書類、引き落とし口座記入
②入会審査、カード発行
③簡易書留にてカードが到着

あなたが行う操作は最初の申し込みのみ。後はカードが届くのを待つだけです。
三井住友VISAカードの場合、最短3営業日以内にクレジットカードが届きます。


書類を郵送しての申し込み

実際の書面にて申し込みをしたい方はこの方法を選ぶことをおすすめします。

①インターネット上で申し込み、引き落とし口座記入or資料の請求
②申し込み情報を記入した書類の到着
③書類に必要情報記入、返送
④入会審査、カード発行
⑤簡易書留にてカードが到着

この方法の場合、カード到着まで約3週間ほどの時間がかかる見込みです。


店頭での直接申し込み

こちらの方法に関して、三井住友VISAカードは店頭申し込みを行っていないので、一般的な流れをご説明します。

こちらの流れはただ1つ、必要書類を用意して店舗に行くだけです。

「実際店舗に行くのはめんどくさいな・・・」
そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、店舗で作った場合のメリットが2つあります。

・種類によっては即日でクレジットカードを発行してもらうことが可能
・特典が豊富

急いでいる方、特典が欲しい方はこちらの方法を選ぶことをおすすめします。


カードの作成方法~学生編~

ここからは、条件別での作り方についてご説明していきます。
まずは学生の場合です。


申し込み資格は


■高校生以上である
■18歳以上である

条件は実はこれだけです。18歳以上であれば、クレジットカードに申し込むことが可能となります。


学生ならではの必要書類や注意点は?


18歳以上であれば申し込みが可能ですが、20歳以下の場合は親権者の同意書が申し込み時に必要になります。

また、クレジットカードの審査についてですが、カードによっては学生だと通りにくいものもあるようです。

「確実にクレジットカードを作りたい」

そんなあなたは、学生クレジットカード(三井住友VISAデビュープラスカードなど)がおすすめです。

学生カードでしたら審査も比較的通りやすく、学生向けの特典も豊富です。
一度検討してみてはいかがでしょうか?


カードの作成方法~未成年編~

次は未成年の場合のクレジットカードの作り方についてです。

条件付きで作ることは可能

未成年でもクレジットカードを作ることは可能です。
しかし、下記の条件を満たしている場合のみです。

■18歳以上
■高校生以上
■親権者の同意を得ている

特に親権者の同意に関して、こちらは学生だけでなく、未成年の社会人の場合も必要になります。

しっかり覚えておきましょう。


無職の方のカードの作り方とは?

最後は、無職の方のクレジットカードの作り方について説明していきます。

作れるかどうかは条件次第

無職でもクレジットカードを作ることは可能です。
しかし、下記のどちらかに当てはまっていることが作成条件となります。

■夫が正社員の専業主婦の方
■実家暮らしで18歳以上の方

両者に共通するのは、「返済能力を持つ人が近くにいる」ということです。

条件にあてはまらない人は?

上記の条件に当てはまらない人は、家族カードを申し込むことをおすすめします。

自分の両親にカードを作ってもらい、「自分はその家族です」という形で申請すると、カードの審査はほぼ確実に通ります。

無職の方が確実にクレジットカードを手に入れる方法としては、家族カードを申請することが一番おすすめです。

まとめ:カードは簡単に作れる


ここまでクレジットカードの作り方について説明してきましたが、いかがでしたか?
最後にポイントをおさらいしてみましょう。

■本人確認書類と口座確認書類の2つは申し込み時に必ず必要
■申し込み手段は3つ、WEB申し込みが一番ラク
■学生の場合、高校生かつ18歳以上なら申し込み可能
■未成年の場合、高校生かつ18歳以上。なおかつ親権者の同意が必要
■無職の場合は家族カードに申し込むのが一番確実

クレジットカードを作ることは難しいことではなく、条件もそこまで厳しくないことがお分かりいただけたかと思います。

買い物時などの決済が非常に便利になるクレジットカード。
是非申し込んでみてはいかがでしょうか?

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