カードローンがどんな場面で活躍するのか徹底解説

カードローン

カードローンはどんな場面で活躍するのか?仕組みを徹底解説

CMなどでも目にする機会の多くなったカードローン。

大きなお金を借りることができるローンということは理解していても、カードローンが実際にどういった場面で活躍してくれるのか深く理解できていない方は多いはずです。

そこで今回は、カードローンの効果的な使い方とメリットについて詳しく説明していきたいと思います。


複数の会社からの借金をまとめることができる

カードローンで最も大きなメリットとなるのは、一度に一つの金融機関から多額の現金を借り入れられるということです。

消費者金融やクレジットカード会社のキャッシングを利用した借り入れの場合では、一社からの借り入れ額は数十万円から100万円程度に収まることが普通です。

しかしカードローンでは100万円単位の借り入れができることは当たり前で、500万円程度までの融資を受けている方も大勢存在しています。

そのため、複数の消費者金融やカード会社からの借金をまとめて支払うことが可能です。

大手の消費者金融の場合では、金利は法律上の上限ギリギリの年間約18%に設定されている場合がほとんどです。

金利18%で100万円の借金をした場合には、単純計算で一年間で支払う利息の合計金額は18万円に達します。

同じ条件で合計3社から100万円ずつの借金をすると、一年間で支払う利息は延べ54万円にも及ぶわけです。

月々に1万円ずつの返済をする契約をしている場合には、月々の返済額が利息の金額を下回ってしまうことになります。

こういった状態で返済を続けていても、いつまで経っても借金はなかなか減っていきませんし、高い利息を支払い続けることが馬鹿馬鹿しくなってしまいますよね。

ここで強い味方になってくれるのがカードローンです。

特に銀行系のカードローンでは、消費者金融と比較して金利が大幅に下がります。

仮に300万円を金利13%のカードローンで借り入れて、3社にそれぞれ一括で100万円ずつの返済を完了させたとしましょう。

この場合に残る借金は、カードローンを組んだ金融機関の1社のみであり、しかも利息は年に13%ですから、一念で支払う利息は39万円で済むという計算になります。

従来であれば54万円支払う必要があった一年分の利息がわずか39万円で済むのですから、どう考えてもお得ですよね。

しかも複数の会社に返済する手間が省けるので、時短に繋げることができますし、振込手数料等も余計にかける必要がなくなります。


クレジットカードのリボルビング払いをカードローンで返済できる

年利の高い借金は消費者金融からの借り入れだけではなく、クレジットカードのリボルビング払いにおいても同様です。

「カード会社のローンだから、年利は低いはず」と誤解されている方も少なくないのですが、リボ払いにおいては年利として18%程度がかけられていることが主流です。

人気の高いクレジットカードがやたらとリボ払いをすすめてくる背景にはこういった事情が見え隠れします。

リボ払いの残高が100万円程度にまで達した場合には、消費者金融での借り入れと同様利息だけで年間18万円支払わなければならない可能性が出てきます。

こういった場合にもカードローンを利用してリボ払いの一括返済を行えば、利息を減らして支払総額を大幅に落とすことが可能となります。

しかもクレジットカードのショッピング枠には余裕ができますから、新たな買い物や急な出費に対しても余裕を持って備えることができるようになるのです。

リボ払いの効率的な返済方法として、しばしば繰り上げ返済を利用すべきというアドバイスを目にしますが、実際に月々の返済額を数万円単位で増やすことは難しいですよね。

そういった場合には無理をすることなく、カードローンを利用して一括返済を行い、月々の返済額をギリギリまでに軽減させることが最も効果的で安全です。

カードローンは総量規制の対象とならない場合がある

総量規制という言葉をご存知でしょうか。

これは、返済に無理をきたさないように設けられた制度であり、具体的には年収の1/3以上の借金をすることができないという制度です。

つまり年収300万円の方は、総量規制によって100万円以上の借金ができないということになります。

総量規制の対象となるのは消費者金融やクレジットカード会社による貸し付け・キャッシングです。

既に年収の1/3以上の借金があるという場合には、あなたが借りたくて、会社が貸したかったとしても、契約を交わすことが不可能となるわけです。

しかし銀行系のカードローンの場合には、総量規制の対象とはなりません。

既に年収の1/3以上の借金があったとしても、金融機関の審査を通過した場合にはカードローンを組むことが可能となります。

貸し付けされる金額は審査の結果によって異なりますが、もちろん総量規制の対象となっている方の場合でも500万円以上の貸し付けが行われる可能性はあります。

カードローンでは、これまでの借金について深く考え込むことなく融資の申し込みを行えます。

金銭的な面でも、精神的な面でも負担を大きく減らすことのできるシステムですから、ぜひ積極的に活用してみてください。



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