カードローン

カードローンの審査通過率を上げる6つのコツ

銀行や消費者金融のカードローンでの審査、「なかなか通らない。」「通らずに借りられなかった…。」といった情報を見かけたことはありませんか?

カードローンでは申し込んだ方の審査を必ず行います。

確実に借りるためには、審査通過率を上げるポイントを抑えてから申し込むことが大切です。

そもそもカードローンでは審査がどのように行われているのか、またどのような点が重点的に審査されているのか、事前に知っておくことで気になる点がクリアになって不安も解消できますよ!

やはり収入が大切

審査で銀行や消費者金融が知りたいこと、それは申し込んだ方が「きちんと返済できるか。」という点です。

どんなに返済する意志が強くても、収入がない方はもちろん返していくことができません。

カードローンの申し込み条件である、本人または配偶者に安定した収入があることというのは、もちろん審査でも重点的に確認される点です。
(消費者金融のカードローンは本人収入がある方しか申し込めません。)

審査に確実に通りたいなら「収入を上げればよいのでは?」と考えた方もいるでしょう。
もちろん収入が多いほど、借りられる限度額は大きくなる可能性は高まります。

しかし審査通過率をアップさせたいなら、「毎月の収入を安定させる。」ことのほうが大切です。
つまり、1か月に120万円一気に収入がある方よりも、毎月10万円確実に収入がある方のほうが審査に通りやすいわけですね。

アルバイトやパートでお給料が一定でない方は、少ないほうの月に合わせた返済額を計算して借入額を決定しましょう。

勤続年数をチェックする

収入の安定度と比例している勤続年数も、カードローン審査では重要視されます。

もちろん勤続年数が長いほうがよいのです。
カードローンの申し込み前に転職したりアルバイトを変えたりしようかと迷っている方は、審査後にしたほうが得策です。

カードローンでは、住宅ローンのように「勤続3年以上」といった条件が設定されているものはほとんどありません。
ですが、基本的には収入が安定しているとみなされる半年以上は勤務してからでないと、審査に通りにくいといわれています。

勤続年数を確かめてから申し込みましょう。
ただ転職の場合でも、同業種や職種でキャリアアップとみなされる場合には、勤続年数が短くても審査に影響しないこともあります。

連絡の取りやすさ

カードローンは毎月利息と元金を合わせて、一定日または35日ごとなどの一定サイクルで返済していきます。
この際、何らかの事情で返済が遅れることがないとはいえません。

銀行や消費者金融は返済遅れが発生した時には、まず連絡を取りたいと考えます。

「住居は賃貸で1か月だけ住んだ、一人暮らし、携帯電話しか持っていない。」という方と「持ち家で長年住んでいる、家族あり、固定電話もある。」という方なら断然後者のほうが連絡は取りやすいと考えられるでしょう。

少し以前なら固定電話がないと、ローン審査には通らないといわれていたほどです。

しかし、現在は固定電話自体を置かないご家庭も増えているので、携帯でもスマートフォンでも確実に連絡が取れる番号を記入すれば審査にはあまり大きな影響を及ぼさないといわれています。

とはいっても連絡の取りやすさをアピールすることで、審査に良い影響がでることも多いのです。
固定電話も持っていれば記入しておくことに越したことはありません。

家族にカードローンのことが知られるのが気になるかもしれませんが、ローンの名前ではなく個人名で電話はかかってきます。

申し込みブラックに要注意

金融ブラックといえば、延滞や債務整理などをした際に個人信用情報機関に記録されることをいいます。
個人信用情報機関に記録されるのは、実は延滞や債務整理だけではありません。

いくら借りているのかということや、申し込みをしただけでも情報が残ります。
お金を借りるためにカードローンに申し込むと、個人信用情報機関に照会してもよいかの同意を求められます。

個人信用情報機関の情報は、加入している金融機関なら共有しているものです。
つまり、A社に申し込んで審査に通らなかった、次にB社に申し込むとB社は申込者がA社に申し込んだタイミングやその結果も分かってしまいます。

審査落ちしている場合なら、「なせ通らなかったのか。」と慎重にならざるを得ません。
短い期間に複数社に申し込みをして、いずれの審査にも通っていないといわゆる「申し込みブラック」の状態に陥ってしまいます。

公表されているわけではありませんが、4社以上の申し込みでいずれの審査にも落ちているとそれ以降はいくら申し込んでも通らない状態になりやすいといわれています。

ただし延滞の記録などは5~10年残されますが、申し込みの記録は6か月で消去されます。
つまり半年待って再度申し込むと、以前の記録はなくなっているわけです。

カードローンに通りたい場合は、立て続けに申し込むのではなく、厳選しておきましょう。
4社を超えたら期間をあけてからまた申し込みをします。

記入ミスをしない

今カードローンの申し込みでは、インターネットの申し込みフォームで行うことが多くなっています。
住所や名前などは間違う可能性は低いものですね。

しかし勤務先の従業員数などの規模になると、「あれ、何人だろう…。」とがぜん自信がなくなる方も多いはずです。
スムーズに申し込みをしたいなら、事前に調べておきましょう。

また、入力時にミスをすることが審査に不利に働くこともあります。
特にネット申し込みでは故意であるかそうでないのかを確認できないケースも多く、大切なことを間違う申込者は信用できないと判断されても仕方ありません。

自動契約機などで手書きの申込書を機械で読み取らせる場合も、記入ミスがないようにしっかりと確認しましょう。

ウソやごまかしをしない

収入が多ければ、より大きな金額を借りられるなら「収入を多めに書いておけばよい。」と思ってしまいますね。

しかし、適当なウソやごまかして書いたことは、簡単にわかってしまう可能性が高いのです。
収入に関しては、消費者金融なら50万円を超える限度額を希望するなら収入証明書の提出が必須です。

しかし、それ以下の限度額でも絶対に提出しなくてよいかというとそんなことはありません。
提出を求められれば必ず出さないと、借入はできません。

審査の過程では、勤務先へ在籍確認といって銀行や消費者金融が電話連絡を行います。

そこで電話に申込者本人が対応するか、「不在です。」(外出中などでも勤務していることはわかるためここでOK)という返事が得られるかしないと、審査は終わらずカードローンでお金を借りることはできません。

そもそも担保や保証人が必要なく、銀行や消費者金融と申込者の信用関係で成り立つカードローンは、信用できない人物には貸したくないものです。
実際とそんなに大きな違いがなくても、ウソやごまかしが多いと貸したくないのが本音でしょう。

まとめ

カードローンの審査に申し込む前は、通らないと借りられない不安が大きいため、様々な点が気になるものです。

しかし、自分がお金を貸す立場に立って考えてみれば、確実に返済できる人物になら貸したいというのは事実でしょう。
審査率アップと考えると難しく考えてしまいますね。

ですが申し込むカードローンを厳選し、勤続年数、連絡先などの審査ポイントを確認の上、必要以上に悩まず、申込書に間違いがないように確認の上記入するようにしましょう。

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